【水分の与え方紹介】猫に水を飲ませて病気を予防しよう!

猫を飼っている皆さま、こんなお悩みありませんか?

  • 「猫ちゃんがなかなかお水を飲んでくれない」
  • 「膀胱炎などの病気を治す為に水分を取らせたい」
  • 「病気を予防したいけど具体的な対策が分からない」

そんな方に向けて、愛猫に水分を取らせる方法を紹介いたします!水分摂取は病気予防だけでなく熱中症対策にもなりますよ。

水分が足らないと起こる病気

猫は泌尿器系の病気にかかりやすい動物です。

日頃から水分を摂取させることは膀胱炎や尿路結石、慢性腎不全の予防になります。

  • 膀胱炎‥‥膀胱が炎症を起こす病気。血尿、頻尿、排尿時の痛みなどの症状がある。
  • 尿路結石‥‥膀胱等に結石ができてしまう病気。石のような塊ができ、それが尿道に詰まると尿がうまく排出されなくなる。
  • 慢性腎不全‥‥腎臓の機能が低下し、毒素が溜まる病気。7歳以上の猫によくみられ、高齢猫の死因1位。

飲水量が減るとおしっこの量が減り、古いおしっこが膀胱内にたまります。これが上記の病気を引き起こす原因です。

具体的な水分の与え方

猫ってあまり自分から水を飲んでくれませんよね。

先ほど例に挙げた病気を予防する(治す)には水を飲んで膀胱内を綺麗にすることが大切です。常に新鮮な水が飲める環境を作りましょう。そしてさらに活躍するのがウェットフードです。

ロイヤルカナン(室内で生活する成猫用)を与えています。

一般的なウェットフードは75〜80%が水分なので、食事と一緒に水分を取ることができます。

我が家ではもう少し水分を取らせる方法としてウェットフードにぬるま湯を足して特性スープを作りました!

普段あまり水を飲んでくれない猫ちゃんにオススメです!ただあまり一気に与えすぎると吐き戻しの原因になるので注意して下さいね。

ちゅ〜るをぬるま湯で割るのも有効。

直接お水をあげる方法もあります。こちらのシリンジという注射器のような器具を使います。

中にお水を入れて、猫の口に直接あげます。口の横(キバの後ろ)からあげるとペロペロ飲んでくれますよ!

キャットフードは「ロイヤルカナン」がオススメ

捕捉。先ほど紹介したように我が家では「ロイヤルカナン」を主食として与えています。

ロイヤルカナンは50年以上ペットフードの販売を行っており、90カ国の販売実績があります。長年の研究を活かしペットの長寿に貢献してきました。ロイヤルカナンの療養法は慢性肝臓病の猫の寿命を1年近く延ばすことも証明されています。(人間換算で3〜4年)

お値段が少しする分、他の安いペットフードとはかけている研究費や人件費が違うと考えています。獣医師さんがよくオススメする理由はそこにあるでしょう。


まとめ

病気になった猫の約2頭に1頭が「泌尿器系」の病気です。
おしっこを濃縮する為に腎臓には常に負担がかかっています。体の水分が減るほど腎臓にダメージが与えられるので、新鮮な水がいつでも飲めるように工夫が必要です。

ウチの猫はまだ若いから大丈夫!と思っていても油断は禁物。若い頃からの積み重ねが高齢になった時に現れます。病気になってから治療するよりも、病気にならないよう対策をする方が猫ちゃんは幸せです。お金もかかりませんしね。

かかりやすいと分かっている病気だからこそ普段からのケアが大切。日頃から水分を取らせて病気を予防しましょう。

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